飯田市で痛みの症状を改善させるならココ! 腰痛や膝の痛み、肩こり、自律神経まで幅広く解決。 開院2年半で異例の約2000人の新規患者さん来院実績あり。 県外からも多数来院し、痛み・しびれ専門の治療院が圧倒的な知識と技術で 人生100年時代 長く痛みのない生活をお届けします。

 

 
 
 
 

<その痛みに内臓も関与することがありますよ>

と話をすると、

「私は昔から姿勢が悪くてそれによる肩こりだから内臓は関係ないです」
「ヘルニアと診断されそれによる痛み、シビレだから内臓は関係ないよ」
と痛みの原因を決めつけて来院される方がいます。

だから長年悩み続けているのでは…
だからどこへ行っても良くならないのでは・・・

もちろんご自身で考えているところや、医療機関で言われたところも原因の一つかもしれません。
しかしそれ以外に原因があったとしたら・・・

その大事な一つに筋肉以外に"内臓"が影響していることも多くあります。


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内臓


なぜ腰痛、膝痛、肩痛、頭痛、シビレ・・・などに内臓治療が大切なのか?

まず、重要なのは筋肉と内臓の関係性というものがあります。
それが、

【内臓-体性反射】です。

内臓の影響→身体表面の痛み 

痛みに関して影響するのは筋肉に限らず、内臓の状態が筋肉、皮膚などに深く影響しています。

筋肉や骨格だけを調整してもすぐに戻ってしまう要因に実は内臓が関わってしまっていることも。




【体質の改善】


身体を治して行くには『体質』を変える必要があります。
→体質を変えるには『体液の質』を変えていく必要があります。
→体液の質を変えるには『血液、リンパ液、脳脊髄液』の質を変えていく必要があります。

質質質と言ってるけれど質とはなにか・・・
質とは、
1)栄養状態 2)毒素の量 3)循環 4)ホルモンの量、種類 5)酸素、二酸化炭素の量
が大切になってきます。

胃や腸などで栄養を吸収するにも、
肝臓などで毒素を排泄、解毒するにも、
心臓や肝臓で血液の循環を良くさせるためにも、
全て内臓が正常に働いていなければ『質』を改善することができません。




【自律神経系に制御されている】


内臓は自律神経によって調整されています。

自律神経とは交感神経と副交感神経の2種類に分けられます。
無意識的に働き調整してくれる神経(不随神経)なので、消化吸収機能、血液循環機能、代謝機能を調整しています。

交感神経優位の状態だと、エネルギーを発散するようになり
副交感神経優位の状態で、エネルギーを蓄積するようになります。

よって内臓の状態で自律神経系の障害が出てきてしまいます。
頭痛、下痢、便秘、不眠、疲労、耳鳴り、花粉症、イライラや不安などの感情的なことなど。



頭痛は、

薬を飲めば一時は良くなるかもしれないけど・・・
首、肩周りの筋緊張の影響で緊張を緩めれば良くなるかもしれないけど・・・
それだけでは解決しないことが多々。

なにが原因かというと内臓の状態です。
そしてその内臓から吸収されるたんぱく質、糖質、ビタミン、ミネラルなどなどあげたらきりがない程の栄養素の問題。
また副腎、膵臓、生殖腺、甲状腺などのホルモンバランスの問題も。
便秘だと老廃物や毒素を体外に排泄出来にくくなり、蓄積された毒素などが体液に循環され頭の方に回れば頭痛になるのも納得。

結局頭痛も上に書いてあるような体液の質が大きく関与してくるということです。






内臓状態が低下してくると自己治癒能力も低下してきます。
よって長年続いているような慢性症状として、もうあきらめてしまっている患者さんもたくさんいます。


"長年の腰痛"ということで来院された患者さんもいろいろ深く問診していくと、
その他にも私たちの中でひっかかる点がいくつもでてきます。
そのようなことまでしっかり聞き、わかりやすく説明すると徐々に納得されます。

痛み止めを飲むより、まず自分自身でなにを気をつけながら生活していくとその腰痛が改善していくのか 、、、
痛みを改善することにおいて当院での施術も大切ですが、患者さん自身の意識変化もとても大切だと認識してもらえます。





~どのように内臓をアプローチするのか?~

詳細はお伝えすることは出来ませんが、
全て手技で行います。







 

 
 
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